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歯関連の基礎知識

キスができない?

日本では前歯の治療修復にプラスティックを前張りをした歯を保険で入れますが、アメリカではこのプラスティック使った前張り治療をまったく行いません。いくら聞いても探してもありませでしたん。なぜアメリカにはないのでしょうか?アメリカの歯科医師の友人数人に、「アメリカでは日本人の商社マンや留学生や観光客がかなりいるのでプラスティックの前張り治療をしたらどうか?」と提案してみたら、即座に「そんな歯は入れないよ!」って返答されてしまいました。彼らはなぜプラスチックの前張りをした歯をいれないのでしょうか。これらの言い分は、「だって、そんな歯を入れたらキスできないって、患者さんに訴えられちゃうよ!」と(笑)「?????」よくわからなかったので詳しく話を聞いてみると「プラスティックの歯は数年で色が変わってしまうし、さらに口臭がするとのこと。だからもし口の中に装着すると、ボーイフレンドとキスした時に臭いと嫌われて振られてしまった。どうしてくれるの!?って私は患者さんに訴えられてしまう!」と笑いながら言った。なるほど、その歯の臭いでボーイフレンドに振られたり、お客さん方に不快感を与えて仕事が破談になったと高額な賠償請求をしてくる国がアメリカなのです。このプラスティックの前張りの歯は数年経過すると唾液を吸収して変色劣化し、その結果臭いを発生させます。日本では保険治療で多くの方が使っておられます。どうぞ、人様に不快感を与えないように、そして歯医者を訴えることのないように数年(変色が始まったら)使ったら取り替えましょう。

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