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歯関連の基礎知識

ことわざ その2

【豆腐で歯を痛める】あるはずのないこと。
【歯を出す】しかること。
【歯が浮くような】軽薄な行いを見て不快になること。
【歯が立たない】硬くて噛めないこと。そこから、相手が強くて対抗できないの意。
【歯がゆい】思うようにならず、もどかしい気持ち。
【歯切れが悪い】ものの言い方が明確でない。
【歯ぎしりをする】歯を強くかみ合わせて音をたてること。転じて、くやしい様子。
【歯と歯をつかえる】深く契ること。
【歯無しに食残しがない】歯の悪い人は食意地が張っている。
【歯に衣(きぬ)着せず】相手の感情にこだわらず、思ったことをずけずけということ。【歯の抜けたよう】不揃いな様子。
【歯の根も合わない】寒さや恐れのためにふるえおののくこと。
【歯亡び舌存す】剛強なものはかえって早く滅び、柔軟なものは後まで生き残ること。
【春の雪と歯抜の狼はこわくない】春の雪はたいしたことがない。
【虫くい歯に物さわるな】痛い所に物がさわりやすいこと。弱みをつかれること。
【明眸皓歯(めいぼうこうし)】瞳が澄んで歯が白いこと。美人の形容。
【目には目を、歯には歯を】相手にやられたら、同じように仕返しをすること。古代バビロニアのハンムラビ法典にある言葉。

管理人が調べたポイントを徹夜しながら記事にしてみました。