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歯関連の基礎知識

ことわざ その1

【奥歯に剣】腹の中では敵意をもちながら、表面には表さないこと。
【奥歯に物のはさまった】思うことを率直に言わないで、どこかにおもしろくない気持ちがひそんでいるのが感じられる状態のこと。(例文)ひめちゃんは奥歯に物のはさまったようないい方を良くする。
【親の奥歯で噛む子は他人が前歯で噛む】親がかわいがりすぎて必要な時にしからない子は、他人からひどくしかられる。
【親の脛噛じる子の歯の白さ】親のおかげで生活できる子にかぎって、身なりを小ぎれいに飾り、遊び暮らす例が多い。
【柿は歯の毒腹薬】柿を食べるとそのシブで歯は汚れるが、腹には薬であること。
【ごまめの歯ぎしり】力のおよばぬ者が憤慨すること。
【歯を没す】命を終えること。死ぬの意。
【歯牙春色(しがしゅんしょく)】ほがらかに大笑いすること。
【歯牙にもかけない】問題にせず、無視すること。
【獅子の歯がみ】ものすごくたけり怒る様子。
【白い歯を見せる】笑顔を見せ、心を許すこと。
【唇歯輔車(しんしほしゃ)】「輔」はほお骨、「車」は歯ぐき。相互の利害が密接で、一方が亡びれば他方も立ちゆかないような関係のたとえ。
【切歯扼腕(せっしやくわん)】歯をくいしばってくやしがること。
【象は歯ありてもってその身を焼かる】象は象牙があるために殺される。持っている宝が身を滅ぼす。

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